「デスク周りのコンセントや電源タップがごちゃごちゃしていて気になる…」 「旅行や出張のたびに、充電器とケーブルを別々に持っていくのが面倒…」
そんな悩みをすっきり解決してくれたのが、CIOの電源タップ兼急速充電器「Polaris CUBE Built in CABLE」です!
普段はデスク上でスマートな電源・充電拠点として活躍しつつ、外出時にはケーブル一体型なのでサッと鞄に入れてこれ1台で出かけられる優れもの。
今回は、実際に普段のデスクや持ち運びで使ってみて感じたメリット・デメリット、どんな人におすすめかを詳しくレビューします!
デスクも持ち運びもこれ1台!Polaris CUBE Built in CABLEとは?
CIOの「Polaris CUBE Built in CABLE」は、ACコンセントとUSBポート、そして内蔵ケーブル(Built in CABLE)がひとつにまとまった多機能な電源タップ充電器です。
主な特徴は以下の通りです。
- ケーブル一体型で持ち運び楽々:充電ケーブルを別途持ち運ぶ必要がありません。
- ACコンセント+USBポート搭載:デスク上の電源整理にも最適。
- コンパクト&洗練されたデザイン:CIOらしいシボ加工仕上げで傷がつきにくく、インテリアにも馴染みます。

USB-Cポート×2、USB-Aポート×1を備えた前面部。CIOならではのざらざらとしたシボ加工で傷が目立ちにくい質感です。

ケーブルと電源プラグが本体側面にピタッと美しく収まるデザイン。カバンの中で引っかかる心配がありません。
【デスク編】実際に使って感じたおすすめポイント

デスク上での使用風景。複数機器の充電はもちろん、ACコンセントからの給電もこれ1台でスマートにまとめられます。
【持ち運び・旅行編】外出先で真価を発揮する理由

スッと引き出せる内蔵プラグ。出張や旅行先のホテルでも、別の電源ケーブルを用意する必要がありません。

(ポーチの上に置いたサイズ感)

(ポーチの中にすっぽり収まった写真)
ガジェットポーチにもすっぽり収まるコンパクトサイズ。持ち運び時の収まりの良さは抜群です。
正直ここが気になった(デメリット)
実際に使っていて非常に満足度が高い「Polaris CUBE Built in CABLE」ですが、使ってみて気になった点も正直にお伝えします。
- 内蔵ケーブルの長さに制限がある
- 一体型で利便性が高い反面、コンセントからデスクや手元までの距離が離れている環境だと、もう少し長さが欲しいと感じる場面があります。足元の電源から引き伸ばす場合は延長コードを併用するか、置く場所を工夫するのがおすすめです。
- 高出力な分、少しズッシリ感がある
- 多機能・高出力な充電器+タップなので、単体の小型急速充電器に比べると手で持ったときにやや重みを感じます。ただ、ポーチの中にすっきり収まる形状なので、持ち運ぶ際のストレスはほとんどありません。
どんな人におすすめ?
【こんな人にピッタリです!】
- デスク周りの配線やタップをごちゃごちゃさせたくない人
- 旅行や出張のたびに「充電器とケーブル」を別々にパッキングするのが面倒な人
- ゲーム機(Switch等)・スマホ・ノートPCを同時に急速充電したい人
- カフェや外出先でスマートに作業環境を構築したい人
1台で「デスクの電源拠点」と「持ち運び用充電器」の2役を完璧にこなしてくれるので、物を増やしたくないミニマリスト志向の方にも最適です。
まとめ
今回は、CIOの「Polaris CUBE Built in CABLE」を実物写真とともにレビューしました。
デスク上ではコンパクトでおしゃれな電源タップとして活躍し、外出時にはケーブルを忘れる心配なくサッと鞄に入れて持ち出せる、まさに1台2役の最適解といえるガジェットです。
デスク環境を整えたい方や、持ち物をスマートにまとめたい方は、ぜひチェックしてみてください!


コメント